
チェックインいただいた各局
・JA0LIV(西蒲区) IC-S10(500mW) 付属ホイップ 自宅玄関前
・JA0BET(西蒲区) ID-31(100mW) ロッドアンテナ(RH-770)室内
・JR0AZC(東区) IC-T90(500mw) 屋根上MWhip
・JR0CPR(中央区)DJ-G7(300mW) 付属ホイップ 自宅3Fベランダ
・JA9DMC/0(中央区)VX-7(50mW) MWhip
・JA0KEK(長岡市)C-710(100mW)GP
・JA0ELA(中央区)C-501(280mW) 付属ホイップ 室内
・JA0GRW(江南区) FT-817(500mW) GP
・JE0BEW(加茂市) FT-65(500mW) GP
・JF0FPT(江南区)VX-8G(50mW) GP
キー局入れて11局でした。
以前は2mで行いましたが、今回は430で実施しました。付属アンテナで室内からという局もおられましたが、意外と(失礼!)よく飛んでくるにビックリ。付属アンテナの場合、430帯ですと2mに比べて短縮率が低いので、それも影響しているのかも知れません。
今回使用したスリーブアンテナ(もどき)はとにかく動作が不定で、カメラ三脚に取り付けた基台に設置して4mの同軸につないで調整しました。折り返した網線の長さを調整して、SWRが下がったのでビニールテープを巻くと完全にズレてしまいます。テープを巻いた上から手で摘まむとまたズレます。
また、上記の条件でSWRが1.2くらいに落ちた状態でリグのアンテナ端子に直付けしてみるとSWR3以上のレッドゾーンです。基台に戻すと1.2を表示します。芯線のエレメントは17㎝にしましたが、そもそも共振しているのかも不明。
網線の折り返し部分はちゃんとアルミパイプのような金属パイプを使用し、パイプの直径も同軸より大きくして、同軸との間に隙間ができるようにしたほうが良いのかも知れません。
サバイバル的にとりあえず送受できれば良いのであればいいのですが、長期的に安定して使用するにはいまいちです。